
この記事はこんな方にオススメ!
・レースを振り返りたい
・次走の狙い馬を見つけたい
・競馬予想を本気で極めたい
レース回顧
今年のマイルチャンピオンシップは、ジャンタルマンタルが堂々の走りで制覇。
これで牡馬が出走できる芝マイルG1を“完全制覇”という歴史的な偉業を達成しました。レース内容・数字ともに、まさに国内トップクラスの強さを証明する一戦となりました。
ジャンタルマンタルは好位3番手で完璧な立ち回り
レースは最内枠のトウシンマカオが果敢にハナを主張し、前半600mは34.2秒のまずまず流れるペース。ただし、後続を離しての単騎逃げだったため、実質的には“ハイペースにはならない”前有利の流れでした。
こうした展開は、好位で運べるスピードタイプにとって理想的な形です。
ジャンタルマンタルは3番手でスムーズに追走し、直線で馬場の良い外に持ち出すと、持ち前のスピードで一気に抜け出し完勝。
誰も止められない圧巻のスピード能力
勝ち時計は1:31.3(コースレコードタイ)。
ラスト2Fは22.3秒と、マイルCS史上最速タイの驚異的なラップです。阪神開催のグランアレグリアに並ぶ数字で、“規格外”という表現がふさわしいパフォーマンスでした。
この位置取り、このスピードを見せられては、後ろの馬にはどうすることもできません。
横綱相撲そのもので、今の日本のマイル路線では頭ひとつ抜けた存在といえます。
今後は世界?中距離?それともダート挑戦?
国内芝マイル路線の頂点に立ったジャンタルマンタル。今後のローテーションは非常に注目されます。
• 世界のマイル路線
• 中距離挑戦
• ダート挑戦
どの選択肢も現実味があり、まだまだ成長の余地を感じさせる一頭です。来シーズンの飛躍ぶりを楽しみにしたいですね。触れておきたい点
次走狙い馬(ドーベル印)
4着オフトレイル
前走スワンSは超ハイペース戦を差し切り、2走前関屋記念も流れるペースで善戦していましたが、今回は前に有利なスピード勝負で、ピッタリな条件ではありませんでした。
後半失速する展開になれば、重賞タイトルを今後も重ねていけそうです。
16着ラヴァンダ
スローペースから末脚勝負がベストパフォーマンスを出せる条件ですが、今回は前に出て溜める競馬が展開できず。
展開噛み合わずの敗戦なので、末脚勝負になれば巻き返しは十分可能です。
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