
この記事はこんな方にオススメ!
・競馬ライフを豊かにしたい
・競馬を本気で極めたい
・競馬が大好き
コースを知らずに当たる予想はない。初心者の方には絶対、手に取ってほしい一冊です。
コースの特徴を知ることは“予想の根幹” です。
多くの方は、
「どのコースが前有利なのか?」
「差しが決まりやすい距離は?」
「枠順でどれくらい有利不利が出るの?」
このあたりがぼんやりしたまま、なんとなく馬券を買ってしまいます。
そんな“迷い”を解消してくれるのが、本日発売の『有利な馬がすぐわかる 競馬場コース事典2』(馬ノスケ 著)です。



前作からファンのわたしは
Kindleでさっそく読みました
なぜ“今日”この本を紹介するのか?
理由はひとつ。明日からすぐに予想の役に立つからです。
競馬は「馬の能力だけ」で決まるレースはほぼありません。枠順、脚質、隊列、加速ポイント、直線の長さ、坂の位置…
それらを決めているのが“コースの形”です。だからこそ、コースを知らずして競馬予想は成立しない。これは初心者から中級者、そして上級者まで共通の真理です。
初心者にも読みやすい
この本が優れているのは、初心者に読みやすいことです。JRA全コースのレイアウト図、さらに断面図があるので「どの位置で上るか」など視覚的に覚えやすいんです。
1コース毎にを分けて収録されていますから、予想をするときはそのコースのページを開きながら欲しい情報だけを頭に入れやすいです。
だからこそ、「これから競馬を上達したい初心者こそ手に取るべき本」と言えます。
前作既読者にも“買う価値あり”の完全アップデート版
前作の『有利な馬がすぐわかる 競馬場コース事典』ではコースの特徴とどんな脚質が有利か、その裏付けとして枠順成績などがデータで簡易的に掲載されていました。
それでも、十分役立つものでしたが、今回はパワーアップして情報が詰め込まれています。
前作も結論がはっきりしていましたが、今作はそれをさらに踏み込み、開催時期を考慮したバイアスについて、より明確に言い切ってくれています。
例えば、A→B→Cコースへのコース替わりにおける傾向の変化や、夏場と冬場の傾向の違いなど。前作以上に踏み込んだ解説をしてくれていると感じました。
さらにコース毎に“条件別の基準タイム”が掲載されていて、勝ち馬のレベルを判断することができます。これは前作になかった要素で、わたしも参考にしたいと思えるものでした。
• 今の競馬場の傾向に合わせて学び直したい
• 初心者でも「今勝つための基準」が欲しい
• 予想を速く・正確にしたい
これらに一つでも当てはまる人は、間違いなく今作を買うメリットがあります。“今週末から使える情報”という本の強みは、前作以上です。
まとめ
競馬の勉強にはいろいろな方法がありますが、最も効率かつ最初に覚えるべきなのはコースの理解を深めることです。
「このコースではどの馬が有利か」を知るだけで、予想は誰でも確実に変わります。
予想の“芯”になる知識が身につき、必ずあなたの競馬の武器になります。今週末のレースを、ただの「予想」ではなく“根拠ある予想”に変えてくれる一冊です。
ぜひ、手に取ってみてください!
最後までお読みいただきありがとうございました!





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