【マイルチャンピオンシップ】欧州G1馬のドックランズって結局どうなの?

この記事はこんな方にオススメ!
・YouTubeをご覧いただいている方
・出走馬の情報がもっと欲しい方
・競馬予想が好きな方

YouTubeで話しきれなかった“もうひとつの裏話”

動画では穴馬を5頭に絞って紹介しましたが、正直なところギリギリまで悩んだ馬がまだまだいます。

「この馬入れたい…でも枠が足りない…」

そんな状態で、泣く泣く候補から外した馬をここで紹介します。

目次

注目馬

ウォーターリヒト

母ウォーターピオニーはヴィクトワールピサ×Lyphardの好配合で、これはマイラーズC勝ち馬ロングランとも共通する形。

ヴァインゴールド牝系で、マスカレードボール・マスクトディーヴァの近親という良血です。

父が米国スプリント色の強い血統という理由で今回は泣く泣く見送りましたが、1800m重賞で連対実績もあり、このレースにハマる可能性は十分あります。

チェルヴィニア

2000〜2400mでこそ力を発揮する底力型の血統構成。

ただし、ハービンジャー産駒はペルシアンナイトがマイルCSを勝っているように、展開次第でマイルでも突っ込んでくる潜在能力を持っています。

牝馬二冠、ジャパンC4着という実績からもわかる通り能力は本物。

条件が噛み合えば、好走しても何ら不思議ではありません。

ドックランズ

欧州路線の現トップマイラーの1頭。

父Massaatは Sadler’s Wells×Danehill×Acclamation という、高松宮記念勝ち馬マッドクールとも似た構成。

母父は、プログノーシスの母父でもあるMark of Esteem、欧州馬らしい馬力と切れを併せ持つ血統です。

昨年は欧州トップマイラーのチャリンが、ハイペースに巻き込まれ追走に苦しみ5着。

ただし、今年は昨年ほど厳しいペースにはならなそうで、展開面ではドックランズにとって悪くないシナリオが想定されます。

昨年チャリンが苦戦した=欧州馬は買えない、という括りにはできません。溜めて末脚を伸ばす展開なら、ドックランズは怖い存在です。

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