
この記事はこんな方にオススメ!
・血統を勉強したい
・競馬が大好き
血統を勉強しようと思ったときに、最初の壁になるのが 「そもそもどんな種牡馬がいるの?」 という部分です。
ディープインパクトやキングカメハメハといった有名どころは知っていても、今の日本競馬で主力になっている種牡馬、これから勢力図を変えていく新しい血統…そこまで把握している初心者は多くありません。
そんな“スタート地点のつまずき”をまるごと解消してくれるのが 、栗山求/望田潤監修、競馬道OnLine 編集部編による種牡馬の解説書『パーフェクト種牡馬辞典2025-2026』 です。
この辞典が初心者に刺さる理由
本書の最大の強みは、なんといっても 「圧巻の掲載数を誇る種牡馬ラインナップ」 にあります。
有名種牡馬はもちろん、まだ日本では馴染みの薄い輸入種牡馬まで幅広くカバーされており、その掲載数は驚きの “365頭”。
ここまでのボリュームを扱った種牡馬辞典は他にありません。一冊で“日本競馬の種牡馬カタログ”を丸ごと手に入れられる、と言っても過言ではありません。
各種牡馬ごとに、
• 距離適性
• 馬場傾向
• 成長力(早熟〜晩成)
• 成功パターン
• 失敗しやすいパターン
が整理されていて、予想や馬券にすぐ使える内容。
こうした血統の“基礎の基礎”がこの一冊でほぼ解決します。まさに初心者にとっての “血統の辞書” と言える存在です。
一歩先の予想を可能にする「新種牡馬の先取り情報」
この辞典の価値をさらに大きくしているのが、新種牡馬・デビュー予定種牡馬を先取りで紹介してくれている点。
これは、血統予想では“知っているかどうかで大きく差がつく”領域です。
新種牡馬の特徴を知らないと…
• 新馬戦で狙い馬を拾えない
• POGで上位に来る馬を見逃す
• 条件戦でハマるパターンを読み切れない
こうした“もったいない機会損失”が発生します。
しかし、本書では
「この種牡馬はスピード型なのか、スタミナ型なのか」
「芝・ダートどちらで成功しそうか」
「どんな母と相性が良いか」
など、実戦につながる“血統の性格”を先に掴むことができます。
つまり、初心者でも“来年の流行血統”を先取りできる。
これは他の血統本にはなかなかない強みです。
まとめ
種牡馬の特徴を知ると、新馬戦・重賞・POG・一口募集馬…
あらゆる場面で“自分の軸”ができてきます。
『パーフェクト種牡馬辞典2025-2026』は、血統初心者にとっては “最初の教科書”。
中級者にとっては “今年の勢力図を整理する資料”。上級者にとっては “未来の種牡馬を先取りできる武器”。
どのレベルのファンにとっても、確かな価値がある一冊です。血統を基準に予想できるようになると、競馬の楽しさが何倍にも広がります。
レースの裏側にある“血の物語”を知りたい方は、ぜひを手に取ってみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました!




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