
この記事はこんな方にオススメ!
・競馬ライフを豊かにしたい
・競馬を本気で極めたい
・競馬が大好き
競馬を始めたばかりの方からよく聞く悩みがあります。
「新聞やデータを見ても、何を参考にすればいいかわからない…」
「人気馬ばかり買ってしまう」
「結局“なんとなく”で馬券を買っている気がする」
そんな方に、まず最初の一冊として強くおすすめしたいのが『勝ち馬がわかる 競馬の教科書』(鈴木和幸 著)です。この本は、“勝ち馬を選ぶために必要な要素”をわかりやすく体系化した、初心者向けの競馬入門書。
私は、競馬にある程度の年数を触れてからこの本を読みましたが、競馬歴が長い人でも「基本の再確認」ができると感じました。
出先で競馬を楽しむときも、バッグに忍ばせておきたい“お守り”のような一冊です。
この本でわかることは“実践で使える情報”ばかり
『勝ち馬がわかる 競馬の教科書』の魅力は、予想に必要な要素をただ解説するだけではなく、
「どう判断すればいいか」まで踏み込んで教えてくれる点にあります。
• 馬の状態を見るポイント(パドック・返し馬のチェック基準)
• 競馬新聞のどこに注目すればいいか
• 時計の意味(持ち時計・調教時計)の使い分け方
• 各競馬場・コース特徴
• 買いと消しの判断基準
• 過去のレースの傾向から、今後のレースに応用するコツ
こうした項目が、専門用語に頼らず、初めてでも理解しやすいよう丁寧に整理されています。競馬を難しくしているのは「何をどう判断したらいいか」がわからないこと。
この本は、その“判断の軸”を作り、自分の中に予想のルールを育てる助けになります。
初心者でもスッと入ってくる理由
①イラスト・図解が豊富で理解しやすい
競馬の本にありがちな“文字ばかり”ではなく、コース図・簡易イラストが多めに使われています。そのため、「見て理解する」感覚でテンポよく読めます。
②「たくさん覚えなくていい」
この本は「どのページから読んでも学べる」辞典タイプ。必要なタイミングに必要な知識だけ拾えるのが嬉しいポイントです。
③情報の押しつけがない
予想スタイルは人それぞれですが、この本は「こうしなさい」ではなく、「こう考えると勝ち馬に近づくよ」という“ガイド”的スタンス。
だからこそ競馬初心者でも安心して読み進められます。
読んでいるうちに「予想の迷い」が減っていく
競馬初心者の多くは、「これも大事」「あれも大事」と情報を追いすぎて迷いがちです。
しかし、この本を読むと自然と判断基準が整っていきます。
• 馬体はどう見ればいいか
• ペースが速いとき・遅いときに強い馬の特徴
• 馬場が悪くなった時、どんなタイプが強くなるか
• 距離が伸びてプラスか、短縮でプラスか
こうした“予想の引き出し”が生まれることで、同じレースを見ても「自分の予想として説明できる」ようになります。これは競馬を長く楽しむうえで、とても大きな財産です。
実際にどう活かす?(活用のコツ)
①枠順確定の直前〜直後に読み返す
コース攻略や距離適性の章がそのまま役立つタイミング。「この馬はこの枠だとプラスorマイナス」など、自分で判断できるようになります。
②パドックを見る前に「馬体チェック」の章を確認
初心者ほど“なんとなく良く見えてしまう”のがパドック。基準を知っておくと、目の付けどころが変わります。
③レース回顧の時に使う
レース後にこの本を読み返すと、「自分の予想の良かった点・悪かった点」 がわかるようになります。
これを繰り返すと、予想力が加速度的に伸びます。
こんな人におすすめ
• 競馬をこれから始めたい初心者
• 馬券の買い方を論理的にしたい人
• いろんな予想動画やSNSを見て混乱しがちな人
• コースの違いをちゃんと理解したい人
• なんとなくではなく“説明できる予想”に挑戦したい人
競馬予想の基礎を固めたい人には、まさに“教科書”として役立ちます。
“勝ち馬を見る目”は誰でも育てられる
競馬の知識は、経験と知識の積み重ねで確実に伸びていきます。
その最初の一歩として、『勝ち馬がわかる 競馬の教科書』はとても頼もしい存在です。
• 「今よりちょっとだけ上手くなりたい」
• 「自分の予想に自信を持ちたい」
• 「競馬をもっと深く楽しみたい」
そんなあなたに、ぜひ手に取ってほしい一冊です。
最後までお読みいただきありがとうございました!




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