【ジャパンカップ】“走らなかった理由”が判明。シンエンペラーが復調の狼煙を上げる

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YouTubeで話しきれなかった“もうひとつの裏話”

動画で穴馬候補を紹介しましたが、正直なところギリギリまで悩んだ馬がまだまだいます。

「この馬入れたい…でも枠が足りない…」そんな状態で、泣く泣く候補から外した馬をここで紹介します。

目次

注目馬

シンエンペラー

昨年の2着馬で、欧州主体の芝中距離血統。Nureyev×Sadler’s Wellsのタフな配合を持ちますが、東京芝コース自体は良い条件です。

距離は2000m前後が良いと思っていますが、昨年のように落ち着いたペースで進んでくれれば、末脚も一定以上は使えるでしょう。

前走・愛チャンピオンS(6着)の内容。陣営も「不可解な敗戦」として状態を精査したところ、喘息と肺出血を発症していたことが判明しました。これがパフォーマンス低下の大きな要因とみられています。

その後は凱旋門賞の参戦を見送り、ジャパンカップに照準を切り替えて調整。26日時点の陣営コメントから察するに、万全とは言えないものの、レースを使える状態まで回復してきたと捉えて良さそうです。まずは無事にここへ向かえたことがファンとして何よりです。

今回は帰国初戦であり、まだ完全復調とは言い切れないため、個人的には“強く推せない立ち位置”。それでも実力は確かで、展開がハマれば今年も好勝負を演じる余地は十分に残されています。

ヨーホーレイク

今回の動画では、この馬以外のディープインパクト産駒に触れましたが、視聴者の中には「ヨーホーレイクはどうなの?」と気になった方もいるかもしれません。

結論からいえば、手広く流すなら押さえておいて損はない一頭 だと考えています。

まず血統背景が非常に魅力的。母クロウキャニオンは、ディープインパクトとの相性が抜群に良い“ニックスの集合体”といえる超良血で、芝中距離以上で求められる底力勝負に強い構成をしています。

一方で、総合力は高くポテンシャルが高い反面、「ここが武器!」といった突出した一芸に欠けるのも事実。

特に直線の長いコースでは善戦止まりの3着に落ち着く傾向が見られます。

これまでのレース内容を振り返ると、大阪杯のように持続力・底力を問われる舞台で狙いたいタイプ。

そのため今回の舞台設定では、個人的には強く押せず、評価をやや下げました。

とはいえ、ディープインパクト産駒の中でもトップクラスの良血であることは疑いようがありません。流れひとつで上位に食い込んでもまったく不思議ではない存在です。

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