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朝日杯FS 過去5回(阪神)のラップ傾向
阪神開催・直近5回の朝日杯FSを振り返ります。共通して見られるのは、以下の流れです。
- 前半3F:33.8〜34.3秒と速い入り
- 道中で一度ペースが緩む
- 直線で再加速(特にL2=11.0〜11.4秒が重要)
- ただしラスト1Fは12秒台に落ちやすい
速く入って → 一息入って → もう一度脚を使えるか
という“変速耐性”が強く問われるG1です。
単なる上がり特化の能力では足りず、前半の速さを経験した上で、直線でギアを上げ直せるかがポイントになります。
キャリアの中で、これを経験している馬はレースを有利に運べると言っても、過言ではありません。
朝日杯FS ラップ適性 Sランク“3頭”
◎ アドマイヤクワッズ
デイリー杯2歳Sで、前半速→道中緩→後2Fで11秒前半の再加速という
朝日杯そのもののラップ構造を経験。
この形を踏んでいる点は非常に大きく、ラップ適性という意味では世代の基準点と言える存在です。
◎ カヴァレリッツォ
こちらもデイリー杯2歳S組。
勝ち負け以上に評価したいのは、前半に脚を一度使ってから、もう一度伸ばす競馬ができている点。
朝日杯でありがちな「止まりかけて、そこから再加速」という展開に対応可能。
◎ リアライズシリウス
新潟2歳Sで、前半34秒台&後2Fで11.0秒台の鋭い加速を経験。
最後はラップが落ちる形ですが、それも近年の朝日杯でFSでよく見られるパターン。
直線でのギアチェンジ性能は朝日杯FS向きです。
まとめ|朝日杯FSは「ラップ耐性」
朝日杯FSは、2歳戦とは思えないほどタフなペースになりやすいG1です。
2025年の出走予定馬の中で、経験から最も信頼できるのはこの3頭。
- アドマイヤクワッズ
- リアライズシリウス
- カヴァレリッツォ
展開や枠順が多少ズレても、ラップに対応できる下地を持っている馬は、やはりレースの中心になります。
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